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米石油掘削リグ稼働数、前週比11基増=ベーカー・ヒューズ

[6日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した6日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数RIG-OL-USA-BHIは808基と、前週から11基増加した。稼働数は2015年3月以来の高水準となった。過去4週間中、3週で増加した。

前年同期の稼働数は672基だった。

米WTI原油先物は今週1バレル=62.30ドル前後で推移。1月後半に付けた3年ぶり高値の66.66ドルを下回ったものの、2017年の平均である50.85ドルは大幅に上回っている。

米金融サービス会社のコーエンが調査する約65社の探鉱・生産(E&P)会社のうち58社が示した設備投資計画によると、今年の設備投資額は前年比11%増の805億ドルとなる見込み。前年は推定724億ドルだった。

パイパー・ジャフレー傘下でエネルギー業界分析を担当するシモンズのアナリストは、石油・天然ガス掘削リグの2018年の平均稼働数を1013基、19年を同1129基と予測した。前週はそれぞれ1015基、1128基と予測していた。

年初来の稼動リグ総数は平均969基。昨年の平均は876基、16年は509基、15年は978基だった。

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