June 9, 2019 / 9:50 PM / 2 months ago

再送-米石油掘削リグ稼働数、2018年2月以来の低水準=ベーカー・ヒューズ

(誤字を修正して再送します)

[7日 ロイター] - ゼネラル・エレクトリック(GE)傘下の米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した6月7日までの週の国内石油掘削リグ稼働数は前週比11基減の789基となり、2018年2月以来の低水準となった。

週間ベースで4月以来の大幅減となった。

1年前は862基だった。

米国の石油リグの半数以上を擁する米国内最大のシェール油田地帯であるパーミアン盆地では、リグ稼働数は6基減の446基と、2018年4月以来の低水準。

独立系の探査・生産者は、生産拡大ではなく利益の伸びを重視する方針から新たな掘削への支出を減らしており、リグ稼動数は過去6カ月にわたって減少傾向が続いている。

米投資銀行パイパー・ジャフレー傘下シモンズのアナリストは、2019年の平均リグ稼働数が1019基と、4年ぶり高水準だった2018年の1032基から減少するとの見通しを示した。2020年は1097基になると予想した。

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