November 27, 2019 / 10:17 PM / 15 days ago

米石油掘削リグ稼働数、12カ月連続で減少=ベーカー・ヒューズ

[27日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した11月27日までの週の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比3基減の668基で、2017年4月以来の低水準となった。6週連続で減少した。減少は月ベースでは過去最長の12カ月連続。

エネルギー価格が低迷する中、株主はより高いリターンを望んでおり、特に独立系の探査・生産会社などは新規の掘削への支出を削減している。

今回のデータは感謝祭の祝日の関係で2日早く発表された。

前年同期の稼動数は887基だった。

11月は28基減となり、年初来では217基減と通年で今年は3年ぶりに減少する見通しだ。ただ、1987年の調査開始以降最大の減少を記録した2015年(963基減)と比べると小幅な落ち込みとなる。

金融サービスのコーエンによると、来年の設備投資計画を発表した独立系探査・生産(E&P)会社22社中16社は減額を予定。増額を予定しているのは5社、横ばいは1社だった。前年比で13%の減額となり、2年連続で投資は減少する見通しだ。

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