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米石油掘削リグ稼働数、3週間ぶりに減少=ベーカー・ヒューズ

[31日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した1月31日までの週の国内石油掘削リグ稼働数は、前週比1基減の675基で、3週間ぶりに減少した。生産業者は2020年、新規掘削への支出を2年連続で削減する計画を示している。

前年同期の稼働数は847基。

米石油掘削リグ稼働数は1月は減少。過去14カ月のうち13カ月で減少した。昨年12月は増加していた。

エネルギー価格が低迷する中で株主はリターン改善を求めており、独立系の探査・生産会社は新規掘削への支出を削減。2018年は増加していたリグ稼働数は、19年には減少に転じた。

リグ稼働数が昨年減少したにもかかわらず、米国の石油生産は増加が続いている。ただ、生産の増加ペースは今後、鈍化するとみられる。

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