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米石油・ガス掘削リグ稼働数、10週ぶり減少=ベーカー・ヒューズ

[20日 ロイター] - エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズが発表した20日までの週の米国内石油・天然ガス掘削リグ稼働数は、前週比2基減の310基と、10週間ぶりに減少した。

ただ、リグ稼働数は8月に過去最低の244基に落ち込んで以降、増加してきた。

20日までの週は、石油リグ稼働数が5基減の231基。天然ガスのリグ稼働数は3基増の76基で、7月以来の高水準となった。

エバーコアISIのシニアマネジングディレクター、ジェームズ・ウェスト氏は「第2・四半期の劇的な油田閉鎖の後、(探査・生産会社が価格)環境に慣れ、生産安定を図るにつれ、リグ稼働数は緩やかに増加している」と語った。

この週の米原油先物は、有効な新型コロナウイルスワクチンへの期待から1バレル=42ドル付近で推移した。

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