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米石油掘削リグ稼働数、前週から横ばい=ベーカー・ヒューズ

[9日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズのデータによると、9日までの週に米国内で稼働している石油掘削リグ数は前週から変わらず337基となり、2020年4月以来の高水準を維持した。

天然ガスの掘削リグ稼働数は2基増え、石油と合わせると432基と昨年4月以来の高水準となった。

石油・天然ガス掘削リグの稼働数は、新型コロナウイルス流行の影響で昨年8月に過去最低の244基を記録したが、その後は原油価格の持ち直しに伴いその後は増加を続けている。

ゴールドマン・サックスのアナリストは、今年第4・四半期までに米国のリグ稼働数が平均480─500基に増加し、増加分の大半がパーミアン(35─45基)、テキサス州のイーグル・フォード(5─10基)、ノースダコタ州のバッケン(3─5基)で占められると予想。「米生産量を維持するには、合計で約500の稼働リグが必要だろう」とした。

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