October 22, 2018 / 8:47 PM / 24 days ago

ロシアの米選挙干渉による影響軽微、容認はできず=米大統領補佐官

[モスクワ 22日 ロイター] - ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、ロシアの米国内選挙干渉による影響は軽微としつつも、容認すべき行動ではないとの見解を示した。

ロシアはこれまでに、2016年米大統領選への干渉やトランプ陣営との共謀疑惑を否定している。

ロシアのラジオ局によると、同国を訪問中のボルトン氏は「ロシア政府に対し、米国選挙への干渉による実質的な効果はなかったと伝えた」と語った。

同時に「米国の内政干渉をしたいと考えるだけでも、ロシア国民の間およびロシア国内で不信感が高まることになるだろう。容認されるべきではない」と強調した。

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