January 10, 2019 / 9:34 PM / 4 months ago

米財務長官、ロシア企業制裁解除の正当性訴え

[ワシントン 10日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は10日、ロシアのアルミ最大手ルサール(0486.HK)などへの制裁解除方針の正当性を訴えた。富豪のオレグ・デリパスカ氏に関連するロシア企業に対し、厳格な管理体制を維持するとした。

議会下院向けの説明前に声明を出した。

米財務省は先月、デリパスカ氏が保有するルサールなど3社に対する制裁を解除すると発表。デリパスカ氏は引き続き制裁対象となるが、ルサール、その親会社のEn+グループ(ENPLq.L)、および、EuroSibEnergoについては、3社がデリパスカ氏の保有株式削減に向けた再編に合意したことから、1カ月以内に制裁を解除すると明らかにしていた[nL3N1YP1JB]。

ムニューシン氏は、これら企業が条件を順守しなかった場合、制裁再開の可能性などに即座に直面するとした。

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