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ロシアの米製ワクチン偽情報拡散、バイデン政権も注視=報道官

米ホワイトハウスのサキ報道官は8日、米モデルナや米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンに関する偽情報をロシア情報機関が拡散している問題について、バイデン政権が注視していると述べた。写真は8日、定例記者会見するホワイトハウスのサキ報道官(2021年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 8日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ報道官は8日、米モデルナや米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンに関する偽情報をロシア情報機関が拡散している問題について、バイデン政権が注視していると述べた。

サキ氏は問題を認識しているとし、「解決に向け対応する」と述べた。

米国務省は7日、2社のコロナワクチンの信用低下を狙ってロシア情報機関が公開を指揮したコンテンツをインターネット上で特定したと明らかにしていた。

サキ氏はこれについて、ファイザーとモデルナのワクチンのほか、国際機関や軍事的紛争、抗議活動など数多く偽情報を広めるものだと説明した。

一方、ロシア大統領府の報道官は最初にこの疑惑を報じた米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに、米側の主張について否定した。

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