August 12, 2019 / 11:23 PM / 10 days ago

米下院司法委、銃規制法整備へ夏季休暇切り上げも

[ワシントン 12日 ロイター] - 米下院司法委員会は、テキサス州とオハイオ州で起きた銃乱射事件を受けて銃犯罪の抑制に向けた法整備を進めるため、夏季休会を予定より1週間早く切り上げる可能性がある。議会側近が12日明らかにした。

民主党の側近によると、司法委のメンバーは9月9日の下院再開に先立ち4日にワシントンに戻り、下院で採決にかける3本またはそれ以上の法案の準備作業に当たる可能性がある。

今月初めにテキサス、オハイオ両州で相次いで起きた銃乱射事件を受け、民主、共和両党から法整備を訴える声が上がっている。

議会側近によると、下院司法委員会のナドラー委員長(民主党)は、自身や周囲にとって脅威とみなされる人の銃所有を規制する法律を州政府が導入することを奨励する案などを検討したい考えという。

上院司法委員会のグラム委員長(共和党)や同委員会のブルーメンソル上院議員(民主党)も類似の案を模索している。

側近1人によると、下院司法委はこのほか、大容量の弾倉の販売や憎悪犯罪などが絡む銃撃事件などに対処する法案も検討しているという。

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