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モルガンS、S&P500の下落を予想 来年末目標4400ポイント

モルガン・スタンレーのアナリストらが、S&P総合500種が2022年に下落に転じるとみていることが分かった。写真は2018年、ニューヨークで撮影(2021年 ロイター/Lucas Jackson/File Photo)

[ニューヨーク 15日 ロイター] - モルガン・スタンレーのアナリストらが、S&P総合500種が2022年に下落に転じるとみていることが分かった。利益成長が鈍化し、金利が上昇して株式市場がより不安定になるという。

14日付のリポートで同社は、S&P指数をアンダーウエートとしてた。1株当たりの利益成長の鈍化と、海外企業と比較した場合の割高感を理由として挙げた。基本シナリオである目標の4400ポイントは、同指数が5%下落する可能性を示唆している。

1株当たり利益(EPS)の観点からは、来年は欧州と日本が最も成長するとの見方を示した。新興市場については中立としている。

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