May 17, 2019 / 12:29 AM / 4 months ago

米スイス首脳が会談、自由貿易協定やイラン情勢など協議

 5月16日、スイスのウエリ・マウラー大統領(右)は、ホワイトハウスでトランプ米大統領(左)と会談した。会談後の記者会見でマウラー氏は、トランプ氏がスイスとの自由貿易協定に前向きな姿勢を示したと明らかにした。ワシントンで撮影(2019年 ロイター/CARLOS BARRIA)

[ワシントン 16日 ロイター] - スイスのウエリ・マウラー大統領は16日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。会談後の記者会見でマウラー氏は、トランプ氏がスイスとの自由貿易協定に前向きな姿勢を示したと明らかにした。

両首脳はイラン情勢や中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の問題についても協議したという。

マウラー氏はトランプ氏との会談は建設的だったとし、トランプ氏は自由貿易協定に向けた取り組みに「積極的な」姿勢を示したと指摘。欧州連合(EU)と進める作業よりも速いペースで作業を進めることをトランプ氏は望んでいると説明した。ただ、具体的なことは議論されなかったという。

米国とEUは通商協議着手に向けて取り組んでいるが、当初想定されていたほど進んでいない。

マウラー氏はまた、スイスは米国との経済関係の強化を望んでいると強調した。米通商代表部のデータによると、2017年のスイスと米国の物とサービスの貿易は1220億ドルだった。

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