December 29, 2017 / 5:16 PM / a year ago

米ゴールドマン、第4四半期利益が50億ドル減少へ 税制改革の影響

[29日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N)は29日、米税制改革法の影響により、第4・四半期の利益が約50億ドル減少するとの見通しを示した。

ゴールドマンが米証券取引委員会(SEC)に提出した発表文によると、このうち約3分の2は本国への資金還流(リパトリエーション)関連の税による減少となる。

ただ、税制改革法の影響は予想と異なる可能性もあるとした。

JPモルガン・チェース(JPM.N)、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N)、モルガン・スタンレー(MS.N)は、現時点でコメントの求めに応じていない。

バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)は先週公開された提出資料で、今四半期(今月31日終了)の純利益が、一部繰延税金資産の評価減になどに伴い約30億ドル減るとの見通しを示している。

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