May 7, 2019 / 5:00 AM / 15 days ago

米国、メキシコ産トマトに7日から輸入関税=メキシコ高官

 5月6日、米国は7日から、メキシコ産トマトの輸入に17.5%の関税を課す。両国が米国による反ダンピング(不当廉売)調査の停止協定を更新できなかったため。メキシコシティの市場で2013年1月に撮影(2019年 ロイター/Tomas Bravo)

[メキシコ市 6日 ロイター] - 米国は7日から、メキシコ産トマトの輸入に17.5%の関税を課す。両国が米国による反ダンピング(不当廉売)調査の停止協定を更新できなかったため。メキシコのデラモラ経済次官が6日、明らかにした。

同次官は「17.5%の関税があすから適用される。メキシコの輸出業者の資金フローに影響が出るが、その影響は米消費者に直接転嫁される」と語った。関税措置は、新たに調査停止協定が締結されるまで継続するという。

同次官は「非常に残念だが、よかったのは解決に向け協議が継続されることだ。今後数週間のうちに合意できることを期待する」と続けた。

同次官によると、メキシコは年間約20億ドル相当のトマトを米国に輸出している。

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