July 20, 2018 / 5:10 PM / a month ago

アップルウオッチやフィットビット、米関税影響の可能性=政府見解

[20日 ロイター] - 米国が追加で2000億ドル相当の中国製品に関税を適用する方針を示したことを受け、米アップルの腕時計型端末「アップルウオッチ」やヘルストラッカー、ストリーミング音楽スピーカーなど、中国で組み立てられた商品に影響が及ぶ可能性が出てきた。関税に関する政府見解で明らかになった。

米フィットビットのアクティビティートラッカーや、米Sonos(ソノス)の「コネクテッドスピーカー」も名指しされている。

メーカー各社がそろって適用を免れる公算は小さく、値上げ検討を余儀なくされる可能性を示した。

これらの機器は、米税関・国境警備局が関税リストのデータ伝送機器に分類した。

追加関税の対象品目リストを巡って、パブリックコメントを求めている最中だ。仮に秋に導入されれば、アップルやフィットビット、ソノス製品に10%の関税が課される可能性もある。

税関当局の見解で特定されたのは、オリジナルのアップルウオッチや、フィットビット「Charge」「Charge HR」「Surge」の各モデル、ソノスの「Play:3」「Play:5」「SUB」スピーカー。

専門家らによると、自社製品がリストに掲載された場合、各社はパブリックコメント期間中にリストからの削除を求めるか、関税発動後に適用除外を申請するなどの選択肢が考えられるという。

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