November 12, 2019 / 1:46 AM / a month ago

UPDATE 1-米、自動車関税の判断半年先送りの可能性=ニュースサイト

(詳細を追加しました)

[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は今週、欧州連合(EU)などから輸入する自動車および自動車部品に関税を発動するかどうかの判断をさらに半年間先送りすると発表する見通し。政治専門サイトのポリティコが関係筋の話として11日に報じた。

米国は安全保障を理由に、自動車や部品に最大25%の関税を発動することを検討しており、11月14日に判断期限を迎える。

米政権は5月、米通商拡大法232条に基づく調査を踏まえ、自動車や部品の輸入を国家安全保障上の脅威と位置付けた。トランプ大統領はライトハイザー通商代表部(USTR)代表に対し、日本やEUとの交渉を加速させるとともに180日以内に報告するよう指示。交渉で合意できない場合、追加措置が必要かなどを判断するとしていた。

ライトハイザー代表は9月の日米貿易合意文書への署名後、同232条に基づく日本への関税発動は米国の意図するところではないと述べていた。

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