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カナダ国民、新たな北米貿易協定批准を疑問視=外相

[オタワ 25日 ロイター] - カナダのフリーランド外相は25日、カナダ製の鉄鋼・アルミニウム輸入関税撤廃を拒否する米国の姿勢を踏まえ、新たな北米自由貿易協定の批准理由を多くの国民が疑問に感じているとの認識を明らかにした。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表と会談後、記者団に語った。

フリーランド氏は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」が昨年11月に正式署名されたことを踏まえると、関税維持は理にかなわないと指摘。「関税が残ったままの状態で、カナダが批准作業を進めることに非常に戸惑っているとの声を多くの国民から聞いた」と述べた。

関税撤廃に向けたライトハイザー氏への説得で進展があったかを問われたが、直接答えなかった。

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