July 2, 2018 / 10:14 AM / 3 months ago

全米商工会議所、トランプ政権の関税政策を批判

[ワシントン 2日 ロイター] - 全米商工会議所はトランプ米大統領の関税政策に対する反対運動を起こそうとしている。

同会議所は州ごとの分析を用い、トランプ米大統領が世界的な貿易戦争のリスクを冒していると主張。米国の消費者に対し金銭的な悪影響を及ぼしかねないとした。

ドナヒュー会頭は2日、ロイターに対し「米政権は経済発展を損なう恐れがある」とし、自由で公平な貿易を求めるべきとの見方を示した。

全米商工会議所が米商務省や中国、欧州連合(EU)、メキシコ、カナダの政府機関のデータに基づき実施した分析によると、報復関税による輸出への影響額はテキサス州で39億ドル、テネシー州で14億ドル、サウスカロライナ州で30億ドルとしている。

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