April 9, 2018 / 4:37 AM / 5 months ago

米国は「不安障害」、世界経済に重大な影響=人民日報

[上海 9日 ロイター] - 共産党機関紙の人民日報は9日付の論説記事で、米国は「不安障害」を抱えており、米国の新たな保護貿易政策は世界経済に重大な影響を与えるとの見解を示した。

 4月9日、共産党機関紙の人民日報は論説記事で、米国は「不安障害」を抱えており、米国の新たな保護貿易政策は世界経済に重大な影響を与えるとの見解を示した。写真は北京で2014年11月撮影(2018年 ロイター/Petar Kujundzic)

論説記事は、トランプ政権による貿易および経済問題への取り組みは、今年の米中間選挙を前に一般大衆に訴える政策を通じて勝利につなげようとする意図を反映していると指摘。しかし、これらの政策は消費財価格の上昇を通じて、最終的に米国民を苦しめるとの考えを示した。

また、こうした不安は国際社会における米国の衰退と中国の台頭から生じているとした。

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