August 2, 2018 / 10:50 AM / 18 days ago

米国は通商問題で理にかなった行動を、恐喝通用せず=中国外務省

[北京 2日 ロイター] - トランプ米政権が1日、2000億ドル相当の中国製品に課す関税について、税率を当初発表の10%から25%に引き上げることを提案していると明らかにしたことを巡って、中国外務省の耿爽・報道官は2日、理にかなった行動をとるよう米国に要請した。定例記者会見で述べた。

報道官は、米国政府による「恐喝」行為は無駄との認識を改めて示し、「自らの態度を正し、恐喝に手を染めないよう米国に求める。中国には通用しない」と強調。「われわれは米国に対して、理性に立ち返り、感情に支配されて決定を下すことのないように忠告したい。こうした行為は、最終的には自身に害を及ぼすものだからだ」などと述べた。

報道官はまた、通商問題に関する中国の対話への扉は開いている、としたが、互いへの尊敬と平等の精神に基づくものであるべきだと主張し、「米国による現在の一方的な脅しと圧力は逆効果」と語った。

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