February 13, 2019 / 2:34 PM / 5 months ago

米大統領、中国との通商協議期限巡り様々な可能性検討=ホワイトハウス

[ワシントン 13日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサンダース報道官は13日、フォックス・ニュースに対し、トランプ大統領が米中通商協議の期限である3月1日を巡り、様々な可能性を検討しているとの見方を示した。

3月1日までに合意できなければ、米国は中国製品に対する関税を引き上げる見通しで、中国側も報復を強める公算が高い。ただトランプ米大統領は12日、合意が近いと見なされれば3月1日としている交渉期限を若干延長することはできるとの見解を示した。

サンダース報道官はまた、米中通商協議は両首脳の直接会談で合意に達するとし、会談の場としてフロリダ州パームビーチにあるトランプ大統領の別荘マー・ア・ラゴが適していると述べた。

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