May 7, 2019 / 5:16 PM / 7 months ago

米中、貿易問題で解決策見いだすと楽観視=ダラス連銀総裁

[北京 7日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は7日、米中が貿易問題を巡り解決策を見いだすと楽観視しているとの認識を示した。

米中通商交渉を巡っては、トランプ米大統領が中国製品に対する関税引き上げを表明。米政府高官によると、中国側が協議の中で約束を後戻りさせたことを受けたものだと明らかにした。

カプラン総裁は、米経済情勢は引き続き良好で、経済降下、もしくは景気後退は予想されていないと述べた。

またロイターの取材に対し、当面の金利据え置きを予想。「仮に(今年の)成長率が2.25%なら、引き続き労働市場が底堅さを増し、インフレも幾分堅調になって2%目標に向かうだろう。そうしたことから、金利は妥当な範囲にあるという見方が強まる」と述べた。

カプラン総裁は今年、連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持っていない。

*内容を追加しました。

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