July 11, 2019 / 9:12 AM / 6 days ago

米国との通商摩擦、互いに懸念考慮すれば解決は可能=中国商務省

 7月11日、中国商務省の高峰報道官は11日、中国と米国が互いの懸念を考慮すれば通商問題の解決方法を見出すことが可能との認識を示した。5月に撮影(2019年 ロイター/Jason Lee)

[北京 11日 ロイター] - 中国商務省の高峰報道官は11日、中国と米国が互いの懸念を考慮すれば通商問題の解決方法を見出すことが可能との認識を示した。また、米国が華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に対する制裁措置をできるだけ早期に解除し、健全な2国間関係へ明確な道筋を示すことを希望すると述べた。

定例会見で語った。

同報道官は「大阪で行われた首脳会談でのコンセンサスにより、互いの通商チームが平等と相互尊重に基づき経済・通商交渉を再開する。中国は、互いの合理的懸念を考慮すれば、問題解決の方法を見出せると考えている」と述べた。

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は先月、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で日本を訪れた際に首脳会談を実施。トランプ大統領が新たな対中関税を見送り、ファーウェイ製品に対する規制緩和を打ち出したことで、両国の対立は休戦状態となっている。

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