July 4, 2019 / 8:07 PM / in 3 months

米豪加など16カ国、農業関連品巡るEU規制を非難

[ジュネーブ 4日 ロイター] - 米国など16カ国は4日、世界貿易機関(WTO)に提出した声明で、欧州連合(EU)が設ける殺虫剤や他の農業関連品に対する規制について、「危険を前提にした」方針だと非難した。

声明を支持したのは、米国のほか、オーストラリア、ブラジル、カナダ、コロンビア、コスタリカ、マレーシアなど。

その中で、規制を巡るEUのアプローチが大きな不透明性につながっているほか、科学的な根拠に基くリスク評価からかけ離れていると非難。

また、EUが製品の認可を巡るこうしたアプローチを見直し、有害な原料に関する許容レベルを設定するに当たり、国際的に受け入れられる方法を取るべきだとし、「不要かつ不適切に」貿易を規制することをやめるよう求めた。

さらに、規制の壁により安全な製品を選ぶ農家の選択が大きく損なわれているとし、生産や貿易に大きな影響を与えているとした。

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