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インドとEU、米関税への報復対象品目リストをWTOに提出

 5月18日、インドと欧州連合(EU)は、米国の鉄鋼・アルミニウム関税への報復措置として課税する可能性がある米製品の一覧を世界貿易機関(WTO)に提出した。WTOの提出資料で、明らかになった。写真はジュネーブで2016年撮影(2018年 ロイター/Denis Balibouse)

[ジュネーブ 18日 ロイター] - インドと欧州連合(EU)は、米国の鉄鋼・アルミニウム関税への報復措置として課税する可能性がある米製品の一覧を世界貿易機関(WTO)に提出した。WTOの提出資料で18日、明らかになった。

EUは、コメやクランベリー、バーボン、トウモロコシ、ピーナッツバター、鉄鋼製品などを盛り込んだとしている。

インドは大豆油やカシューナッツなどをリストに含めた。

インドは、米国が関税を撤廃しなければ、6月21日までに関税措置の効力が発生するとした。

EUは6月20日から一部報復措置を適用する可能性を示した。

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