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独政府、米との対話継続訴え 「制裁関税の連鎖避けたい」

[ベルリン 23日 ロイター] - ドイツ政府のスポークスマンは23日、立場の違いがあっても、米国と欧州が対話を続けるのは良いことだとの見解を示した。独経済省のスポークスマンは「(制裁)関税の連鎖を回避したい」と訴えた。

欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長とトランプ米大統領は25日、ワシントンで会談し、貿易問題を討議する見通し。

トランプ政権は6月1日、安全保障上の懸念を理由にした鉄鋼、アルミニウムへの追加関税の適用対象をEU、カナダ、メキシコに拡大。さらに、EU製の自動車・同部品に上乗せ関税を課す可能性も警告している。

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