June 10, 2019 / 12:51 AM / 3 months ago

米高官、ファーウェイ制裁の一部延期要請 ペンス副大統領らに

 6月9日、米行政管理予算局(OMB)のボート局長代行(写真)は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の取引制限の一部延期を求めた。ワシントンで3月に撮影(2019年 ロイター/Yuri Gripas)

[ワシントン 9日 ロイター] - 米行政管理予算局(OMB)のボート局長代行は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の取引制限の一部延期を求めた。ペンス副大統領と9人の議員への書簡(4日付)の内容が明らかになった。

局長代行は「安全保障上の目的で妥協なしに禁止内容を効果的に実施するため」、ファーウェイに対する一部の取引制限を2年延期するよう求めている。

国防総省の2020年度の支出計画では、安全保障上の懸念を理由に、政府機関や契約業者が連邦予算でファーウエイ製品を購入することが禁止されている。

ペンス副大統領の代理人からコメントは得られていない。

書簡は、ファーウェイに対する取引規制のスケジュールでは、政府への製品納入が可能な業者の数が「劇的に減少する」見通しを指摘。

「予想される影響と解決策を検討する時間を十分に確保するため」、取引禁止措置の実施を2年後から4年後に延期するよう求めている。

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