March 5, 2019 / 4:56 AM / 3 months ago

米国の特恵関税制度、象徴的な意味合い強い=インド政府筋

 3月5日、インド政府の関係筋は、米国がインドを一般特恵関税制度(GSP)対象国から除外する意向を示したことについて、貿易障壁につながらないことを願うと述べた。写真はムンバイの港に積まれたコンテナ。2015年7月に撮影(2019年 ロイター/Shailesh Andrade)

[ニューデリー 5日 ロイター] - インド政府の関係筋は5日、米国がインドを一般特恵関税制度(GSP)対象国から除外する意向を示したことについて、貿易障壁につながらないことを願うと述べた。

この関係筋は、貿易省の会見に先立ち「GSPは、貿易額よりむしろ、戦略的関係の象徴としての意味合いが強い」との見方を示した。

現在、GSPを利用したインドからの輸入は56億ドルとなっている。

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