for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米の鉄鋼・アルミ関税巡る日米交渉、着実に進展=冨田駐米大使

[ワシントン 31日 ロイター] - 日本の冨田浩司駐米大使は31日、米国の鉄鋼・アルミニウム関税を巡る日米間の交渉を着実に進めていると述べ、米国と欧州連合(EU)による同様の関税緩和での合意を参考にしていると明らかにした。ワシントン国際貿易協会(WITA)が主催したオンライン会合で語った。

冨田大使は、日米間で閣僚級レベルを含め、着実に交渉が進められていると発言。米国がEUからの一部の鉄鋼・アルミニウム製品の関税を免除した昨年10月の合意を「ひな型」として日米で協議を進めていると語った。

交渉の詳細には触れなかったが、世界的な過剰生産能力という鉄鋼貿易における根本的な問題の解決に向けて日米両国がともに取り組む必要があると語った。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up