June 12, 2019 / 5:31 PM / 5 months ago

メキシコ、南部国境に警備隊を迅速展開 12日から開始=外相

6月12日、メキシコのエブラルド外相は、南部国境への国家警備隊の展開をこの日から開始するとした上で、前週米国と合意した不法移民対策にのっとり速やかに部隊を展開すると表明した。タパチュラの移民施設で撮影(2019年 ロイター/JOSE CABEZAS)

[メキシコ市 12日 ロイター] - メキシコのエブラルド外相は12日、南部国境への国家警備隊の展開をこの日から開始するとした上で、前週米国と合意した不法移民対策にのっとり速やかに部隊を展開すると表明した。

外相はロペスオブラドール大統領との会見で「きょうから向こう数日間で部隊の展開は速やかに進捗するだろう」と語った。

メキシコは前週、米国への難民申請者の審査が行われる間、メキシコに送還して待機させる措置を拡充することや、約6000人の国境警備要員を南部グアテマラとの国境に派遣するなどの不法移民対策で米国と合意した。

外相は45日以内に移民対策の成果が求められていることに関連し「45日以内に多くの事をしなければならない。約束したことを実行する」と強調した。

エブラルド氏は前日、45日間以内に対策の成果が出せなかった場合、中米移民の難民申請をメキシコが「安全な第三国」として引き受ける可能性があることを認めた。

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