February 23, 2018 / 2:55 AM / 3 months ago

鉄鋼・アルミ輸入制限、対象絞った関税制度が好ましい=米国防総省

[ワシントン 22日 ロイター] - 米国防総省は22日、商務省が提言した鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を支持する立場を示した上で、全ての国を対象とした輸入量割当や関税より、的を絞った関税制度の方が好ましいと指摘した。

商務省は今月16日、トランプ大統領に対し、安全保障上の理由から鉄鋼とアルミの輸入を大幅に制限するよう提言し、それぞれについて3つの選択肢を示した。

国防総省はこれについて、米国の同盟国に影響が及ぶ可能性があるとして、対象を絞った関税制度のほうが好ましいとの考えを示した。

また、鉄鋼への関税措置は進めるべきだが、アルミに対する措置は保留すべきだとし、通商措置が取られるとの観測だけで、悪質な行為が改善される可能性があると指摘した。

輸入制限に関する最終決定はトランプ大統領が行う。

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