February 6, 2019 / 5:30 AM / 16 days ago

アフガン駐留米軍、協議進展に合わせ規模縮小可能に=米大統領

 2月5日、トランプ米大統領は、同日夜に上下両院合同会議で行った一般教書演説で、アフガニスタン和平を巡る政治的解決に向け、反政府武装勢力タリバンを含む組織との交渉を加速していると述べた。写真はアフガニスタン駐留の米軍兵。昨年8月にローガル州で撮影(2019年 ロイター/Omar Sobhani)

[ワシントン 5日 ロイター] - トランプ米大統領は、5日夜に上下両院合同会議で行った一般教書演説で、アフガニスタン和平を巡る政治的解決に向け、反政府武装勢力タリバンを含む組織との交渉を加速していると述べた。交渉の進展に合わせ、同国に駐留する米軍の規模縮小が可能になるとした。

大統領は「こうした交渉が進展する中、駐留米軍の規模を縮小し、テロ対策に集中することが可能になる」と述べた。規模縮小の具体的な時期は示さなかった。

「合意がまとまるかどうかは分からない」とした上で、20年間の戦争を経て分かっていることは、少なくとも平和の実現を試みる時が来たということだと語った。

トランプ氏は2016年の大統領選挙戦の際、海外での紛争よりも国内問題に集中したい考えを示していた。

トランプ氏は「偉大な国は、終わりのない戦争はしない」と述べた。

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