June 4, 2019 / 5:04 PM / 2 months ago

米大統領、英財界トップとの会合で融和姿勢=関係筋

[ロンドン 4日 ロイター] - トランプ米大統領は4日、ロンドンで英米両国の財界トップらとの会合に出席した。関係筋によると、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の扱いを巡って両国間に緊張が走る中、トランプ氏の発言は前向きで融和的だった。

同筋によれば、朝食会でトランプ氏は両国の強固な歴史的関係に触れ、米医療分野などへの英投資を評価したという。

出席者らは、インフラや医薬品、技術革新、規制、サービスについて話し合った。英企業の大半は自社の対米投資をアピールした。金融機関はフィンテックやデジタル化、先端技術での協力の必要性を話した。トランプ氏は公式会合終了後も、財界トップと個別に話し合った。

英企業は防衛大手のBAEシステムズ、金融大手のバークレイズ(BARC.L)、製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK.L)、電力・ガス供給のナショナル・グリッド(NG.L)、日用品のレキット・ベンキーザー(RB.L)などのトップらが参加した。

米側から建設会社ベクテル、金融大手のゴールドマン・サックス(GS.N)やJPモルガン(JPM.N)、防衛大手ロッキード・マーチン(LMT.N)、データ解析ソフトのスプランク(SPLK.O)などの関係者が出席した。

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