June 4, 2019 / 3:43 AM / 13 days ago

トランプ米大統領が英王室の晩餐会に出席、女王を称賛

[ロンドン 3日 ロイター] - 国賓訪英中のトランプ米大統領と妻のメラニア夫人が3日、エリザベス女王の主催によりバッキンガム宮殿で行われた公式晩さん会に出席した。料理は4つのコースから成り、2000点を超える銀メッキの食器や女王による乾杯などに彩られた。

トランプ夫妻にとって英王室の晩餐会は初めて。一方、エリザベス女王が国賓を晩餐会に迎えるのは113回目という。

大統領は食事に先立つ女王の言葉と乾杯の後、第二次大戦中に女王が軍用トラックのエンジンを修理した逸話を詳細に語り、女王の貢献を称賛。「その若き技師は未来の女王だった。偉大な、偉大な女性だ。米英の絆は、この大いなる戦いにより永久に確かなものとなった」と語った。

その後食事が開始。魚のオヒョウ蒸しのオランダガラシムース添え、続いてウィンザー産子羊のサドル(くら下肉)、レモン・バーベナ・クリーム添えイチゴサブレ、フルーツ盛り合わせが供された。

振る舞われたワインは、2014年産英国スパークリングワイン「ウィンザー・グレート・パーク」、1990年産シャトー・ラフィット・ロートシルトなど。

食器は、ジョージ4世が皇太子時代の1806年に依頼し作らせた銀メッキの「グランド・サービス」を使用。料理皿や107本の枝付き燭台を含め、4000点を超える食器のセットだという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below