November 20, 2018 / 11:37 PM / a month ago

イバンカ氏の私用メール問題、米民主党は調査の構え

 11月20日、米下院監視・政府改革委員会の民主党トップ、カミングス議員は、トランプ大統領の長女で大統領補佐官のイバンカ氏(写真)が公務で私用メールを使っていたとされる問題を巡って、調査を行う考えを示した。ワシントンで10月撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ワシントン 20日 ロイター] - 米下院監視・政府改革委員会の民主党トップ、カミングス議員は20日、トランプ大統領の長女で大統領補佐官のイバンカ氏が公務で私用メールを使っていたとされる問題を巡って、調査を行う考えを示した。

19日付のワシントン・ポスト紙によると、イバンカ氏は昨年、最大で100回にわたって私用アカウントのメールで他の政権幹部と連絡をとっていた。情報保全に関する法律に抵触する恐れがある、という。

カミングス議員は、民主党が下院多数派となる来年1月開会の新議会では、政権のコミュニケーションの問題について調査すると述べた。

トランプ大統領は2016年の大統領選で、当時民主党候補だったヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に私的なメールアカウントを使っていた問題をたびたび批判していた。

トランプ大統領は、イバンカ氏の私用メール問題について、クリントン氏とは違うと強調。記者団に対し「イバンカは短期間(私用)メールを使った。ただヒラリー・クリントンのメールのように機密ではないし、削除もされていない。メールを隠そうともしていない」と述べた。

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