August 30, 2018 / 10:21 PM / 23 days ago

トランプ氏、パウエルFRB議長の任命を後悔せず=ブルームバーグ

[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は、米連邦準備理事会(FRB)は貿易摩擦の局面で政府を支援していないものの、パウエルFRB議長の任命を後悔していないと述べた。ブルームバーグ・ニュースが30日、大統領のインタビュー内容を報じた。

 8月30日、トランプ米大統領(写真左)は、米連邦準備理事会(FRB)は貿易摩擦の局面で政府を支援していないものの、パウエルFRB議長(右)の任命を後悔していないと述べた。ホワイトハウスで2017年11月撮影(2018年 ロイター/Carlos Barria/File Photo)

トランプ氏はインタビューで「私が好きな、尊敬する人物を議長に任命した」と発言。貿易摩擦については、FRBの「支援を得られていない」とした上で、「為替は政治家がコントロールすべきか分からない」とも語った。

トランプ氏はFRBの利上げをたびたび批判しており、先週のロイターとのインタビューでは、パウエル議長の利上げ継続方針が「気に入らない」と明かしていた。

FRBの金融引き締めは、企業や家計の借り入れコストが高まる可能性のほか、ドル高を招き米国の輸出競争力を低下させる恐れもある。

トランプ氏が利上げ方針に苦言を呈した後も、パウエル議長を含むFRB当局者は、利上げを継続する方針を明確に示している。

*内容とカテゴリーを追加しました。

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