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フリン元大統領補佐官、有罪答弁の撤回を申し立てへ

 1月14日、2016年の米大統領選にロシアが介入した疑惑に絡み連邦捜査局(FBI)に虚偽証言した罪を認めたマイケル・フリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当、写真)は、有罪答弁の撤回を申し立てる方針を示した。写真はワシントンで2017年2月撮影(2020年 ロイター/Carlos Barria)

[ワシントン 14日 ロイター] - 2016年の米大統領選にロシアが介入した疑惑に絡み連邦捜査局(FBI)に虚偽証言した罪を認めたマイケル・フリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は14日、有罪答弁の撤回を申し立てる方針を示した。

フリン元補佐官は2017年、トランプ大統領の就任前に当時の駐米ロシア大使と接触したことについてFBIに偽証した罪を認めたが、その後、検察側から自身の権利を侵害され、検察にだまされて罪を認めたと訴えている。

検察側は当初、フリン元補佐官に実刑を求刑しない意向を示していたが、元補佐官がFBIと司法省を批判したことを受けて、先週、最大6カ月の禁固刑を求刑していた。

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