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米独、通商関係悪化回避へ努力を=在ドイツ米国商業会議所トップ
2017年3月17日 / 11:28 / 8ヶ月前

米独、通商関係悪化回避へ努力を=在ドイツ米国商業会議所トップ

[ベルリン 17日 ロイター] - 在ドイツ米国商業会議所トップのベルンハルト・マッテス氏は17日、ドイツと米国は通商関係の悪化を避けるべく、努力しなければならないと主張した。ドイツの経済専門紙ハンデルスブラットに寄稿した。

米独は17日に首脳会談を予定しているが、トランプ米大統領がドイツ車に国境税を課すと表明する中で、厳しい交渉が予想されている。

マッテス氏は「米国と欧州が貿易戦争になる可能性は低いとみているが、可能性は完全には排除できない」とし、「通商関係の停滞・悪化を防ぐべくあらゆる努力をすべき。世界経済の結びつきが強く、サプライチェーンが国際化する中、貿易戦争で勝利する者はいない」と述べた。

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