February 25, 2019 / 12:10 AM / 6 months ago

最低映画選ぶラジー賞、トランプ米大統領が最低男優賞に

 2月23日、映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)が発表され、ドキュメンタリー映画「Death of a Nation(原題)」とマイケル・ムーア監督の「華氏119」に「出演」したトランプ米大統領(写真)が最低男優賞の栄誉に輝いた。21日、ホワイトハウスで撮影(2019年 ロイター/Jim Young)

[ロサンゼルス 23日 ロイター] - 映画界の「最低」を選ぶゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)が23日発表され、ドキュメンタリー映画「Death of a Nation(原題)」とマイケル・ムーア監督の「華氏119」に「出演」したトランプ米大統領が最低男優賞の栄誉に輝いた。

ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーが主演したシャーロック・ホームズのコメディ映画「Holmes & Watson(原題)」は、最低作品賞など最多4部門で受賞した。

最低女優賞には、コメディ「パペット大騒査線 追憶の紫影」出演のメリッサ・マッカーシーが選ばれた。マッカーシーは「ある女流作家の罪と罰」でアカデミー主演女優賞候補となっており、ラジー賞ではこの映画で「名誉挽回賞」にも輝いた。

今年で39回目となる同賞は、米アカデミー賞に合わせて毎年発表される。

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