January 31, 2018 / 4:01 AM / 21 days ago

トランプ米大統領、超党派による協力呼び掛け=一般教書演説

[ワシントン 30日 ロイター] - 米国のトランプ大統領は30日の一般教書演説で、共和・民主両党に対し移民問題やインフラ投資法案で歩み寄るよう呼び掛けた。両党は昨年、大統領の統率力を巡って激しいつばぜり合いを演じた。

トランプ大統領は下院での演説で「この日、私はすべての議員に対し、意見の相違を超えて合意点を探し、われわれを選出した有権者に提供するため意見を一致させるよう求める」と発言した。

トランプ氏に関しては、2016年大統領選挙へのロシア介入疑惑や職務能力に関する支持率の低さが不信感につながっており、今回の一般教書演説でこれらの懸念を払拭(ふっしょく)する意図があった。半面、政策提案の詳細についてはあまり触れなかった。

大統領が超党派による合意を求めた一方で、共和党と民主党の間に深い溝が存在することは明白だ。演説中、共和党議員らが拍手喝采を浴びせたのに対し、民主党議員らは着席のまま沈黙を守った。

トランプ氏は、株式相場の大幅上昇や失業率の低下などの経済的成果を自らの手柄とし、昨年末に共和党が通過させた減税法案が経済成長に寄与するだろうと自賛。

「米国の素晴らしい時代が来た。アメリカンドリームの実現に、今ほど良い時期はなかった」と述べた。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below