November 7, 2019 / 7:28 PM / 11 days ago

ペンス氏顧問が証言、下院委の大統領弾劾調査で ボルトン氏は欠席

米下院委員会が進めるトランプ米大統領弾劾調査に絡む公聴会で、ペンス副大統領の特別顧問を務めるジェニファー・ウィリアムス氏(中央)が7日、非公開証言を行った(2019年 ロイター/TOM BRENNER)

[ワシントン 7日 ロイター] - 米下院委員会が進めるトランプ米大統領弾劾調査に絡む公聴会で、ペンス副大統領の特別顧問を務めるジェニファー・ウィリアムス氏が7日非公開証言を行った。

下院委は、トランプ大統領が政敵の民主党バイデン前副大統領と息子の調査を行うようウクライナに圧力をかけていた疑惑を巡り、ペンス副大統領がどの程度把握していたか確認したい考え。ウィリアムズ氏は欧州やロシア問題などを担当する。

一方、同日証言の要請を受けていたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は姿を現さなかった。ボルトン氏の弁護士は、同氏には自主的に証言する意向はないほか、召喚状も受け取っていないと述べた。

下院情報委の関係者はこの日、召喚状が出さされば、ボルトン氏が同委員会を提訴する構えを鮮明にしていると明らかにした。

米紙ワシントン・ポストは関係筋の情報として、ボルトン氏は証言に前向きだが、召喚状の合憲性を巡る議会とホワイトハウスの法廷闘争を見極めたい考えと報じている。

そうなれば最高裁での審理に持ち込まれる公算が大きく、来年まで長引く可能性もある。

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