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米上院でトランプ氏弾劾裁判開始、21日から審理

[ワシントン 16日 ロイター] - 米上院でトランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾裁判が16日始まった。裁判長を務めるロバーツ最高裁判事が上院本会議場で宣誓したほか、99人の上院議員が同意書に1人ずつ署名した。来週21日に冒頭陳述が行われ審理が開始される。

検察官を務める下院情報特別委員会のシフ委員長が昨年12月18日に下院が可決した弾劾訴追決議を読み上げた。弾劾訴追の根拠は、ウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領の権力乱用と議会妨害の2つの条項。

弾劾裁判で重要な論点となっている証人招致や新たな証拠提出などは明らかになっていない。

弾劾裁判で有罪・罷免されるには3分の2の賛成が必要だが、上院の共和党53人はいずれもトランプ氏解任を支持しておらず、裁判でトランプ氏が有罪となる可能性は低いとみられている。

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