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米上院、トランプ氏弾劾裁判の停止動議を過半数で否決

[ワシントン 26日 ロイター] - 米上院は26日、トランプ前大統領の弾劾裁判の停止を求めて提出された動議を過半数で否決した。

これに先立ち、共和党のランド・ポール議員は、トランプ氏がすでに大統領職を離任していることから、弾劾裁判の実施は違憲であると主張し、裁判の停止を求める動議を提出した。

採決の結果は賛成45、反対55。共和党からはスーザン・コリンズ、リサ・マーコウスキー、ミット・ロムニー、ベン・サッシー、パット・トゥーミーの各議員が反対に回った。共和党上院トップのマコネル院内総務は賛成票を投じた。

専門家の間では、退任したトランプ氏を弾劾裁判にかけることが可能かどうかを巡って議論が分かれているものの、任期の終盤に不正行為を行った大統領は、その責任を問うために憲法に定められた手続きから免除されるべきではなく、「後期弾劾」は合憲との声が多く聞かれる。

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