January 31, 2018 / 4:36 AM / 4 months ago

インフラ整備に少なくとも1.5兆ドル投資=米大統領一般教書演説

[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は、就任後初となる一般教書演説で、新たなインフラ投資へ少なくとも1兆5000億ドルを投じる法案を承認するよう議会に呼びかけた。

連邦予算からの拠出規模など詳細には言及しなかったが、今こそ米国の「崩壊しつつあるインフラストラクチャー」に対応すべきと主張した。

連邦予算からの支出を大幅に増やすよりも、「州・地方政府、あるいは適切なところでは民間投資も含めて資金を捻出すべき」と提案した。

トランプ政権はすでに、州による有料道路建設や高速道路沿いの休憩施設民営化をやりやすくする計画の概要を発表している。

マッキンゼー・アンド・カンパニーの試算では、2030年にかけて必要な国中のインフラ整備には年間1500億ドル、総額で約1兆8000億ドルが必要とされている。

大統領は、インフラ整備のための法案は規制を緩和したり、プロジェクトの承認プロセスを短縮するものでなければならないと強調。承認にかかる期間を2年、あるいは1年に短縮すべきとの考えを示した。

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