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トランプ政権、イランに「警告」 ミサイル実験受け対応検討
2017年2月2日 / 05:42 / 10ヶ月後

トランプ政権、イランに「警告」 ミサイル実験受け対応検討

[ワシントン 1日 ロイター] - 米ホワイトハウスは1日、イランの弾道ミサイル発射実験を受け、同国に「警告する」と表明し、対応を検討していることを明らかにした。イランに対し強硬な姿勢を示した格好で、中東地域の緊張が高まる可能性が出てきた。

 2月1日、米ホワイトハウスは、イランの弾道ミサイル発射実験を受け、同国に「警告する」と表明し、対応を検討していることを明らかにした。イランに対し強硬な姿勢を示した格好で、中東地域の緊張が高まる可能性が出てきた。写真はフリン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)(2017年 ロイター/Carlos Barria)

フリン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は記者会見で「イランに正式に警告する」と言明した。

米政権が具体的にどのような対応をとるかは不透明だが、政権関係者はトランプ大統領が新たな制裁を含む何らかの措置を講じる構えであることを示唆した。

イランは弾道ミサイル発射実験の実施は認めたが、2015年の核合意や国連決議には違反していないと主張している。

3人の米高官によると、トランプ政権は経済制裁を含む一連の選択肢を検討しており、イランに対し米国としてどのような姿勢をとるか包括的な見直しを行っている。

高官の1人は「こうした問題にどう対処すべきか、戦略的な選択肢と枠組みを精査しているところだ」とした上で、「選択肢を狭めたり、不必要にネガティブな反応を引き起こしたりするような措置を性急にとることは避けたい」と述べた。

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