October 19, 2018 / 12:33 AM / a month ago

米大統領側近2人、不法移民対策巡り激しく口論=関係筋

 10月18日、ケリー大統領首席補佐官(左)とボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当・右)は、不法移民への対応を巡り、ホワイトハウスの大統領執務室の外で激しい口論となった。4月にフロリダで撮影(2018年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 18日 ロイター] - ケリー大統領首席補佐官とボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は18日、不法移民への対応を巡り、ホワイトハウスの大統領執務室の外で激しい口論となった。2人の関係者が明らかにした。

関係者の1人は「激しいやり取り」があったものの、最終的に口論は収まったと指摘。かつてケリー氏の部下だったニールセン国土安全保障長官の職務遂行能力を巡り激論となったと説明した。別の関係者は「大したことではない」と述べた。

トランプ氏は記者団にこの件について質問されると「そうしたことは聞いていない」とコメントした。

ホワイトハウスのサンダース報道官は声明で「われわれは不法移民の問題解決に情熱を傾けているが、お互いに腹をたてたりしない。一方、議会民主党が、この高まる危機への対応でわれわれを支援してくれないことに激怒している」とコメントした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below