January 15, 2017 / 11:17 PM / 3 years ago

対ロ制裁、核削減と引き換えに解除も トランプ氏が英紙で意向

 1月15日、トランプ次期米大統領は英紙タイムズとのインタビューで、ロシアのプーチン大統領が核兵器の削減に合意すれば、対ロシア経済制裁の解除を提案する考えがあると語った。写真は9日ニューヨークのトランプ・タワーで撮影(2017年 ロイター/Mike Segar)

[ロンドン 15日 ロイター] - トランプ次期米大統領は英紙タイムズとのインタビューで、ロシアのプーチン大統領が核兵器の削減に合意すれば、対ロシア経済制裁の解除を提案する考えがあると語った。

トランプ氏は、対ロ制裁に絡み「うまく取引できるか検討したい」とした上で、「一例を挙げると、核兵器はかなり大幅に減らすべきだと思う」と指摘。核削減が合意の一部になるとの見解を示した。

シリア内戦についてはロシアによる介入を非難し、「人道的に悲惨な状況」につながっていると述べた。

また、娘婿である実業家のジャレッド・クシュナー氏を中東和平交渉の仲介役に起用する考えも表明した。

英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)については「結果的に素晴らしいこととなるだろう」と発言。また、英国との貿易協定は「迅速にかつ適切に実施される」よう尽力するとしたほか、英ポンドの下落は英製品の魅力が海外で高まることにつながると評価した。

*内容を追加します。

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