January 26, 2018 / 7:59 AM / 7 months ago

米上院委、ロシア人弁護士との面会巡るトランプ氏長男の証言記録公開も

[ワシントン 25日 ロイター] - 米上院司法委員会のグラスリー委員長(共和党)は25日、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑を巡る捜査で焦点の1つとなっているロシア人弁護士とトランプ大統領の長男らとの面会について同委員会が行った聴取の記録を公開すべきだとの考えを示した。

 1月25日、米上院司法委員会のグラスリー委員長(中央)は、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑を巡る捜査で焦点の1つとなっているロシア人弁護士とトランプ大統領の長男らとの面会について同委員会が行った聴取の記録を公開すべきだとの考えを示した。写真はワシントンで昨年12月撮影(2018年 ロイター/Aaron Bernstein)

上院司法委はモラー特別検察官による捜査とは別にロシア疑惑を調べている議会3委員会の1つ。

ニューヨークのトランプタワーで2016年6月に行われた面会について、同委はトランプ大統領の長男、トランプ・ジュニア氏らの聴取を非公開で行った。

ジュニア氏はこれまでに、大統領選で父トランプ氏の対抗馬だった民主党候補ヒラリー・クリントン氏に不利な情報をロシア人弁護士が持っている可能性があったため、面会を設定したと説明している。

上院司法委の民主党幹部であるダイアン・ファインスタイン議員も、モラー特別検察官の捜査に支障をきたさないならば、聴取の記録を同検察官や市民に公開すべきだとの考えを示した。

その上で「ジュニア氏とクシュナー大統領上級顧問に対する公聴会実施をグラスリー委員長が進めることを望む」と述べた。

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