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米政権のロシア疑惑、米FBIが英独立党元トップに関心=英紙
2017年6月1日 / 14:06 / 6ヶ月後

米政権のロシア疑惑、米FBIが英独立党元トップに関心=英紙

[ロンドン 1日 ロイター] - 英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)運動を先導した元英独立党(UKIP)党首のナイジェル・ファラージ氏が、トランプ陣営とロシアの癒着疑惑を巡る米連邦捜査局(FBI)の調査で「関心のある人物」に挙がっている。英紙ガーディアンが1日、関係筋の話として報じた。

 6月1日、英国のブレグジット運動を先導した元英独立党党首のナイジェル・ファラージ氏(写真)が、トランプ陣営とロシアの癒着疑惑を巡る米FBIの調査で「関心のある人物」に挙がっている。写真はポルトガルで5月30日(2017年 ロイター/Rafael Marchante)

同紙によると、ファラージ氏は不正行為の疑いは持たれておらず、調査対象でもない。

FBIは、ファラージ氏のトランプ大統領およびジュリアン・アサンジ氏とのつながりに注目しているという。内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のアサンジ氏は、昨年の米大統領選挙中に、民主党全国委員会から流出した内部文書を公表している。

ある関係筋は「FBIが調査していることのひとつに、関連人物とその接触点がある」述べ、ロシア、ウィキリークス、アサンジ氏、トランプ陣営をつなぐと、ファラージ氏はこうした関係の中心に浮かび上がり、何度も登場する、と説明した。

一方、ファラージ氏は、このでっち上げニュースがあまりにおかしくて笑いが止まらず、読み終えるのにそうとう時間がかかった、とツイッターに投稿した。

ファラージ氏は、トランプ氏の選挙活動にも積極的に参加し、同氏の支持者として知られている。

*内容と写真を追加します。

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