March 7, 2019 / 11:30 PM / in 7 months

米連邦地裁、トランプ氏の元選対幹部による減刑要求認めず

[アレクサンドリア(米バージニア州) 7日 ロイター] - 米バージニア州連邦地裁は7日、トランプ大統領の選挙対策本部長を務めたポール・マナフォート被告(69)の量刑審理で、被告からの減刑要求を退けた。

T.S.エリス判事は被告に対し、刑事責任を認めたことで刑を減軽されるべきではないとの判断を示した。被告は銀行詐欺や脱税の罪に問われており、終身刑となる可能性もある。

判事はさらに、被告の量刑審理を控えた15分間の休廷前に、連邦量刑ガイドラインは適切に計算されているとした政府の見解を支持した。

検察側は、19年半―24年の禁錮刑を求刑するとしている。

地裁の陪審は2018年8月、起訴された18の罪のうち8つの罪について有罪の評決を下していた。有罪となったのは脱税に関する5つの罪のほか、海外の銀行口座について報告しなかった罪、また銀行に対する2つの詐欺罪。

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